新小岩の立ち呑み屋さん「しげきん」に行ってみた。

新小岩あたりで飲み屋さんを探していたら、たまたま見つけたのが「しげきん」というお店。駅からそう遠くないところにお店があって、料理が美味しいというクチコミを見つけたら行くしかないでしょうということで、早速行ってみた。

JR新小岩駅の南口を出て、商店街に入らずに右側に伸びている道を進んで吉野家から路地裏に入る。その路地裏を少し進むと、黒い外装のお店こんな看板が見えてくる。

しげきんの看板

しげきんの看板。「立呑処」がなんだか楽しい

しげきんの店頭

店内はそんなに広くなく、右手側には複数人のグループで立ち呑み出来るスペースがあって、左側には厨房とカウンター。その奥には椅子席があるけれど、椅子席を選択するとチャージがかかるらしい(といっても、お通しが出てくるみたいだけど)。

壁には短冊メニューがこれでもかって貼っていて、脇には「全品340円均一」の短冊。お酒は値段がいろいろだけど、料理に関しては一品340円ということらしい。しかも、煮込みやだし巻き玉子のような居酒屋のつまみのオーソドックスなメニューから、刺身や揚げ出し豆腐など、ちょっと安めの立ち呑み屋では見かけないような割烹あたりで見かけそうなメニューも並んでいた。

短冊メニューの数々

とりあえず、チューハイから始めてみることにした。ジョッキではなくタンブラーでの提供。

しげきんの「チューハイ」

おつまみの方は、すみいかの刺身から。つまとしてのワカメと、いかだけのシンプルな盛り付けではあるけれど、ねっとりとした食感のすみいかが美味しい。

すみいかの刺身

あじのたたきは2種類のネギがかかっていて、さらに生姜も添えられていてちょっと豪華なビジュアル。そして、すずきの刺身は薄造りになっていて、さっぱりとしていて、これまた美味しい。立ち呑みのお値段で新鮮な刺身が食べられるのはいいなぁ。

あじのたたき

すずきの薄造り

メニューを見ただけではイメージできなかったメニューがあったので頼んでみた。そのなも「砂肝のソース煮」。おそらくは、ウスターソースをたっぷり使った煮汁で砂肝を炊いたもので、食感は思ったよりも柔らかく、砂肝の中まで味が染みこんでいておつまみとしてかなり優秀。

砂肝のソース煮

ここで、ちょっと暖かいものを食べたくなったので、ねぎま煮を頼んでみた。細切りになっているネギと、マグロをさっと煮たもの。しみじみ美味しい。

ねぎま煮

美味しい料理に合うかなと思って、冷酒頼んでみた。300mlの瓶で500円しなかったような気がする。銘柄は日本盛。まぁ、料理一品のお値段感を考えると納得ではあるんだけど、料理がこれだけ美味しいわけだから、いろんな日本酒を楽しめたらなぁってちょっと思ってしまった。

しげきんの冷酒は日本盛

早い時間に訪れたからすんなり入れたけれど、一通り飲んだ後にはお店は満員になっていた。やはり、美味しいお店にはお客さんが集まるんだろうな。また、お邪魔したいな。

追記:
というわけで、新小岩の「しげきん」に再訪してきました

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