神田の味仙で台湾ラーメンを食べたら、まぁまぁ辛かった

名古屋メシとして知られる食べ物の1つとして知られている、台湾ラーメンが神田で食べられると聞いて神田まで行ってみた。JR神田駅を出て小川町方面に歩いて行くと、黄色くて大きな看板が見えた。

神田の味仙の外観

看板とは裏腹に店内は、そんなに広くはなくて、奥に広がっている感じ。で、入り口のところでチケットを購入する食券方式のお店だった。中華系料理のお店なのに珍しいような気がしたが、結局、多くの人が台湾ラーメンを食べて帰っていくんだろうな。

というわけで、普通の台湾ラーメンのチケットを購入してみた。席に着いてぼんやり待ちながら、メニューを眺めると、辛さ少なめのアメリカンと、辛さ2倍のイタリアンあるようだ。辛いのがイタリアンってのがなんとなく釈然としないものの、カウンターで待つこと数分、台湾ラーメンが提供された。スープだけを見ると、普通の醤油ラーメンのような雰囲気もあるが、いかにも辛そうな…実に辛そうな挽肉が乗っていた。

台湾ラーメン

いやはや、所見の印象のとおりで、乗っかってるひき肉がかなり辛い。うーむ、どうやったらここまで辛くすることができるだろう…と、一瞬、考え込んでしまった。そして、隣の席で台湾ラーメンを頼んだ人も、やっぱり、ややむせながら食べていた。

どこをすくっても唐辛子が入っちゃうスープ

1口目はそんなにめちゃめちゃ辛いって感じでもなかったが、しばらく経って、挽き肉に染みこんだ辛みがスープに溶け込んできたら、これはまぁ、辛い。

ミンチ肉が辛い

スープばかりを注目していたが…。麺は、割とオーソドックスなもので、太くはない感じ。スープの絡みも良く、するすると入ってくる感じがするが、するするとすすった後は、ややむせてしまう(汗)

麺は太くない

なんというか、毎日のような頻度で食べたいかというと考え込んでしまうが、1ヶ月に1回は食べたくなるような印象はあったなぁ。ラーメン二郎のような…クセになる感じもあった。しばらくして神田界隈を歩くことがあったら、また食べに行きたいような気がする。うん。

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