亀戸の「晩杯屋」で昼飲みしてきた。

亀戸駅に晩杯屋がオープンしていることに気がついて…早速、行ってみることにした。亀戸駅を東口から出て左側を見上げると、そこに晩杯屋があったのだが、ぱっと見た感じどこから2階に上がればいいのかよくわからなかった。通りに出てみたら中華料理のお店の脇に小さな階段があった。そこを上がってみたら晩杯屋があった。

晩杯屋 亀戸店の外観

そして、亀戸の晩杯屋は面白い仕組みを導入しているようだった。晩杯屋はとりもなおさず立呑屋であるのだが、奥の方に椅子が用意されていて、そこに座って飲むこともできるのだが、そこの席に座るために70円の紙おしぼりを購入する必要があるらしい。つまり、席料がかかるってことのようだ。なるほど…と頷きながら、立ち飲みスペースに。

店内の様子

晩杯屋のお約束

さて、まずは飲み物から。いつも飲んでる、ゴールデンチューハイをお願いしてみた。250円。やはり安い。宝焼酎の「ゴールデン」を使ってるチューハイ。

晩杯屋 亀戸店の飲み物メニュー

ひとまず、ゴールデンチューハイを飲みながら、つまみのメニューを眺めてみることにした。

ゴールデンチューハイ

一人前のサイズにすることで、単価を抑えてあるおつまみはどれもリーズナブル。

晩杯屋 亀戸店のおつまみメニュー

まずは、いかみみとエンガワを頼んでみることにした。いかみみは漬けになったものを、さっとバーナーで炙った感じ。これで150円。さらに、エンガワはいつものエンガワ。こっちは180円。あと小柱のかき揚げ。玉ねぎに三ツ葉、小さな小柱がぱらぱらと。揚げたてで180円。なんというか、刺身に揚げ物を併せても、1000円にも届かないくらいの値段感。なかなかのものだなぁ。

いかみみとえんがわ

小柱のかき揚げ。

この提灯が大衆居酒屋感を醸し出してるなぁ…とぼんやり思ってたらゴールデンチューハイを飲み干してしまっていた。

居酒屋の定番の提灯

というわけで、生すだちハイを頼んでみることにした。すだちの爽やかな酸味がいいなぁ。

生すだちサワー

調子に乗っておつまみを追加。さっぱり系とがっつり系の合わせ技で、山菜(からしポン酢)150円と、レバホルモン。これまた山盛り。150円。揚げ物が揚げたてっていうのは本当に美味しいなぁ。

山菜ポン酢。

レバホルモン

うーむ。かなり満足度の高い一人飲みだった。また晩杯屋にお邪魔させてもらおう。

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