JR金町駅前の「四国大名」で讃岐うどんを食べた。

先日、葛飾区まで出かける用事があったので、素直にでかけた、その帰り。せっかく金町駅まで来たんだからということで、金町駅の駅前の路地を少し入ったところにある「四国大名」にて、うどんを食べることにした。

JR金町駅南口の駅前というと、再開発でなんとなく雰囲気が変わってしまったが、銀だこの脇の路地を入ったところにある、「四国大名」は今でも現役だった。路地の入り口の方にある、立ち食いそば屋の雰囲気に惹かれて入りそうになるのを我慢して、一路、「四国大名」へ。

そもそも、東京のあたりで、うどんの専門店というと珍しいような気もするし、この値段で大丈夫なのかという値段。メニューによっては、駅の中にあるような立ち食いそばよりも安い。さほど広くない店内に入り組んだ形でカウンターが広がっていて、入り口の左側に券売機。

とりあえず、「肉うどん」のチケットを買ってみたが、よく見てみると、うどんの増量チケットもある。しかも、60円で1.5倍。これは…ということで、肉うどんはうどんが1.5倍になった。

この肉うどんの肉の感じは、讃岐うどんでよく出てくる感じの「肉」。味がしっかりついていて、それだけで十分うまい。そして、駅そばにあるような濃い色のだしではなく、讃岐うどん風のだし。この組み合わせが実に良い感じ。ひたすら、うどんをすすって、だしを飲み干して「四国大名」を出たときの外の空気の冷たさが心地よかった。

帰途につきながら、お土産うどんを買って帰らなかったことを後悔した(汗)

追記:
2016年5月に、再度、金町の「四国大名」でうどんを食べてきました

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